2007年08月04日

季節のメニュー、アピールできていますか?

先日、近況をお伺いした美容室様から、
「イベントにあわせてか、浴衣の着付けの予約が同じ日に5件もはいった」
という驚きと喜びのご連絡を頂き、私達もとても嬉しく思いました。

イベント・季節に合わせたメニューのアピール。
私達が言うまでも無く、美容室様にとって基本中の基本で、
店頭ではもちろんして頂いていると思いますが、
インターネット上では出来ていますか?

イベントにあわせて、条件に合う新しい美容室を
探されているお客様は、とても沢山いらっしゃいます。
リピーターに繋がる新規来店者獲得のチャンスです!

お忙しい中、なかなか更新する事は大変だと思いますが、
是非、その季節季節に合ったメニューのアピールを
積極的に行ってください。
きっと、成果に反映するはずです。

美容室専門ホームページ制作「商いホームページ」 | 16:42 | トラックバック(0)

2007年04月13日

『「ブログ」のコメント機能が賑いません』というお悩み。

商いホームページにおける必須要素となっております「ブログ」は、
お客様にスタッフの人柄や知識などをアピールする媒体として非常に有効です。

特に、Blog上のコメント機能を用いて、
お客様とのコミュニケーションをとる事ができれば、
単純に応対したお客様へのサービスになるだけではなく、
そのやりとりをみた他のお客様にも非常に良い印象を与えます。


ところが、「頑張って更新しているのにお客様からコメントが入らない」
というお悩みのご相談を良く頂きます。

実際、かなりの頻度で更新して頂いている美容室様でも、
必ずしもその更新頻度に応じてコメントが入っているわけではありません。
コメントが入らないのは、一体何が問題なのでしょうか?


一つは「内容」の問題、これは確かに考えられます。
読んでみてコメントしやすい文章とし辛い文章は確実に存在します。
特に、専門知識が必要な重い話題や、
逆にコメントのしようが無い内輪の話題などにはなかなかコメントがつきません。

例えば「季節」「食事」「行事」など、
「話題に口をはさみやすい」題材を意識していただくと良いかもしれません。


例:今日は近所にオープンした新しいレストランに足を運びました。 結構本格的な店構えなのですがランチタイムは…etc

しかし、実は内容よりも、もっと根本的な問題があります。

それは、

「殆どの閲覧者は、コメント機能を知らない、もしくは意識していない」 

という事です。

インターネットを見ている方の恐らく90%以上の方が、
一度もコメント機能使った事が無い・そもそも知らないと思われます。
10人に1人がコメントを返すような面白い文章を書けたとしても、
そもそも、その10人の中にコメントを返せる人がいるかどうか解らないわけです。


では、どうすればコメントは増えるのでしょうか?
それは、「直接お客様にアピールする」以上の方法はありません。

交流がとれているお客様に
「ホームページでBlogを書いているんですよ」などと話すついでに、
「コメント機能もついているんで、今度是非お願いします」とアピールしましょう。

そういった形でコメントが徐々に増えてくれば、
今までコメントに気がついていなかった人も気がつき、
やがて良い循環が生まれます。


コメント機能を活かす事ができれば、
非常に高い効果が期待できます!是非有効活用して下さい。

美容室専門ホームページ制作「商いホームページ」 | 20:27 | トラックバック(0)

2007年03月30日

「男性歓迎」からもう一歩踏み出しましょう!

今回ご紹介するお話は、要点としては、前回の内容とほぼ同じなのですが、
友人から「とてもわかりやすい例え」となる話を聞けたのでご紹介します。

ある家電メーカーの営業として働く、友人Sに、
「美容室のホームページについて何か感想は無い?」という風に質問した所
「検索で色々探したけど、どこもかしこも、とても客を呼ぶ気があるとは思えない」という痛烈な一言。

一体どういう意味で?と詳しく聞き出してみると…

学生時代、それほど外見には気を使ってこなかった友人Sでしたが、 営業という何よりも第一印象が大切な職業につき、 同僚からも「もう少しなんとかならない?」と言われてしまい、 美容室にでも行こうかな…と色々と調べました。 しかし、「デジタルパーマ」や「カラー」「施術紹介」はあっても、 男性のカットについては「男性歓迎」と一言書かれているだけでした。 一度も美容室に入った事が無く、どう頼んで良いかもわからない友人Sにとっては、 とても訪問する気にはなれなかったそうです。

なら、どんな内容だったら訪問したの?と聞くと

本当に全くわからないから、 理想を言うなら「初めて来店したときの施術の流れ」とか 「社会人として適切なヘアースタイルについての解説」とかがあったらベストだったけど、 せめて 「新社会人の方、社会人として適切なヘアースタイルのご相談も承ります」位書いてあってほしかった

との事でした。

如何でしょうか?
まさに、「お客様の側の視点」の一言ですね。


あらゆる業界で言われる事ですが、
現在商売において求められているのは「提案力」だそうです。

お客様のあらゆる需要に、聞かれて応えるだけではなく
積極的にアピールする事が必要なんだなあと、
実感させられた話でした。

美容室専門ホームページ制作「商いホームページ」 | 19:08 | トラックバック(0)

2007年02月23日

お客様に『良さ』が伝わる文章になっていますか?

全てのサービス業における基本中の基本、
それは「『お客様』の立場にたって考える」という事です。

ですが「もっとサービスをアピールしたい!良さを伝えたい!」と考えて煮詰めていくうちに、
重要な「それを見てお客様がどう感じるのか」という部分を忘れてしまうことがありがちです。


例えば…

『他の美容室ではめったに取り扱われていない
 最新のFX-Z薬剤を利用した髪に優しいデジタルパーマが自慢です』

という文章。


「他の美容室には無い!」「最新!」ととにかく良い部分をアピールしたい、
という美容室様の思いは伝わってくるのですが、
実際にお客様の視点に立って考えてみると、良い物であるというアピールはわかるものの、
どのように違うのか、何故髪に良いのかが伝わってきません。


セールスポイントをアピールする上で大切な事は、

『そのサービスがお客様にとってどんな良い効果があるのか、
       それを如何にお客様が理解・体感しやすい表現で伝えるか』

です。


上記例を「お客様がどう感じられるか」を重視して変更するとこのようになります。

『髪質の弱い方が利用されても髪が痛む事が無い様に研究・開発された、
 最新の「FX-Z薬剤」をデジタルパーマに利用しています。
 特に、他店のデジタルパーマで髪が痛んでしまい嫌な思いをされたお客様、
 是非一度当店のデジタルパーマをお試しください!』

如何でしょうか?
前の文章よりも、お客様に『良さ』が伝わっていると感じませんか?


どんなに意識していても、より良く・より良くと考えていくうちに
お客様の理解から離れていってしまうのは専門分野に精通しればいるほどどうしても起こります。
一度アピールする文章が書きあがったら、
暫く時間を置いた上で、今度はお客様の視点で読み直してみてください。
もしくは、直接「常連さん」に見て頂いて率直な感想を頂くのも、良いですね。

美容室専門ホームページ制作「商いホームページ」 | 19:50 | トラックバック(0)